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マモルーム ゴキブリ用は効果ない?実際に使った感想・電気代・ブラックキャップとの違いを徹底レビュー

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マモルーム ゴキブリ用本体の様子


気温が暖かくなってくると、そろそろ気になり始めるのが……


そう、あの「G」の存在ですよね。


ひょっこり現れては逃げていき、また現れる……。

最近のヤツらは殺虫剤も効きにくくなっていて、なかなか退治できなくて逃げ回って物陰に隠れて逃がしてしまう事なんてこともありませんか?

取り逃がしたヤツの子孫に耐性ができるなんてことも・・・


正直なところ、私も毎年すごく困っていました。

「退治するのも嫌だけど、そもそも姿を見るのすら絶対に嫌!」
皆さんもそうじゃないでしょうか?

そんな私が見つけたのが、
アース製薬の「マモルーム ゴキブリ用」です。

この商品の良いところは、「ゴキブリを倒す」ではなく、「そもそも寄り付かせにくくする」というところ。

スイッチを入れるだけで、部屋全体を“ゴキブリが嫌がる空間”にしてくれるんです。

実際に使ってみたところ、以前よりかなり安心して過ごせるようになりました。

この記事では、

・実際に使ってみた感想
・効果は本当にあるのか
・匂いや安全性
・電気代
・使い方
・ブラックキャップとの違い

などを、実体験ベースでレビューしていきます。

今年こそGを見たくない……!」

そんな人は、ぜひ参考にしてみてください

\ お部屋をまるごと予防空間に/


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マモルーム ゴキブリ用とは?「遭遇しない」部屋をつくる新常識

気温が上がって暖かくなってくると、そろそろヤツの季節ですよね。


最近ではよく効く殺虫剤や、凍らせて動きを止めるタイプなど色々な対策グッズが売られています。



でも、結局のところ「ヤツと遭遇すること自体が嫌」なんですよね……!
見るのも嫌

以前は、部屋の角などの空間にプッシュして散布するスプレータイプの忌避剤を使っていました。


でも、価格が少し高めなのと、定期的に部屋のあちこちに散布するのが結構手間で、結局やらなくなってしまっていたんです。


そうすると……やっぱり出てくるんですよね。


Gが・・・


そこでおすすめしたいのが、アース製薬さんから発売されている「マモルーム ゴキブリ用」です。


マモルームの仕組みは、スイッチを入れると超マイクロ粒子が部屋のすみずみまで広がるというもの。

Gが嫌がる成分が空間をコーティングしてくれるので、「見つけて退治する」ではなく、「そもそも近寄らせにくくする」という考え方で
お部屋からGがいなくなる効果が期待できます。

ちなみに、ブラックキャップみたいな“駆除系”ではないので、

・死骸を見たくない
・殺虫剤を使いたくない
・予防メインで対策したい

という人にかなり向いていると思います。

※定着阻止による「忌避効果」なので、直接的な殺虫効果はありません。あくまで「寄り付かせなくする」ためのアイテムです!

「すでに本体を持っているよ!」という方は、取替えボトルだけでOKです。

\ ボトルの交換だけで簡単! /

マモルームの使い方:寝る前にスイッチを入れるだけ!

使い方はとっても簡単です。

就寝前に、薬剤(リキッド)をセットした本体のスイッチを入れるだけです!

寝る前にポチッとスイッチを入れるだけなので、ズボラな私でも毎日無理なく続けられています。



リキッドボトルのセット方法も簡単で、リキッドを本体に下から差し込んでカチッとロックするだけ。手が汚れる心配もありません。

【効果を出すためのポイント】
アース製薬の公式によると、夜間に1日12時間の使用を、1週間以上継続すると効果がしっかり出てくるそうです。

【注意点:適用範囲について】
マモルーム ゴキブリ用の適用範囲は「4.5畳~8畳」です。
これ以上広いリビングなどで使う場合は、効果が薄れてしまう可能性があります。広い部屋にお住まいの方は、もう1台離れた場所にセットして「2台使い」をするのがおすすめです。

気になる疑問!匂いや安全性、電気代は?

実際に匂い、安全性、電気代は気になるところはだと思います。

匂いはキツくない?

これは私もかなり気になっていました。でも実際は、ほとんど気になりませんでした。殺虫剤特有の「ツーン」とした感じもなく、寝室でも普通に使えています。個人的にはかなり快適でした。

赤ちゃんや子ども・ペットがいても使える?

我が家には子どもがいるので、ここはかなり慎重に調べました。
マモルームは、空間に殺虫剤を撒き散らすタイプというより、“忌避成分でコーティングする”イメージに近いです。

公式でも、妊婦さんや乳幼児、犬や猫がいる家庭でも使えるとされています。

実際、我が家でも毎日使っていますが、特に体調が悪くなったりしたことはありません。

ただし、

  • 観賞魚
  • 観賞エビ
  • 昆虫

などを飼育している部屋では使用できないので、その点だけ注意してくださいね。

電気代は高い?

正直なところ「毎日12時間とか、電気代ヤバそう……」って思っていました。でも実際はかなり安いです。

1日12時間使っても、電気代は約2円程度。

1ヶ月毎日使っても数十円レベルなので、電気代も安心です

個人的には、多少電気代が高くても
「いつGが出るかわからない恐怖から解放されるなら安い」と思っていたのでいありがたいです。

ブラックキャップ、ゴキジェットとの違いは?

よく比較されるのがG退治といえばブラックキャップとゴキジェットですよね。

違いを簡単にまとめると、こんな感じです。

商品特徴向いている人
マモルームゴキブリを寄せ付けにくくするそもそも遭遇したくない人
ブラックキャップ巣ごと駆除するすでに出ているゴキブリを減らしたい人
ゴキジェット目の前のゴキブリを倒す今すぐ退治したい人

個人的には、「予防はマモルーム」「駆除はブラックキャップ」「遭遇してしまったらゴキジェット」みたいな使い分けが最強だと思っています。

本体は1つでOK!蚊・ダニ・花粉用リキッドの切り替え方法

実はアース製薬から発売されている「マモルーム」には、用途に合わせて4つの種類があります。

  • ゴキブリ用
  • 蚊用
  • ダニ用
  • ハウスダスト・花粉用

これ、何がすごいかというと「マモルームの本体はすべて共通」なんです!
本体が1つあれば、リキッド(薬剤)を付け替えるだけで、季節や用途に合わせて使い回すことができます。

マモルーム のラインナップの様子

春は花粉用、夏は蚊やゴキブリ用、秋〜冬はダニ用……といった感じで1年中活躍してくれるので、コスパも最高ですよね。
(※ちなみに、電気を使わない置くだけタイプもあります)


▼蚊でお困りの人


▼ダニでお困りの人はこちら


▼ハウスダストや花粉でお困りの人はこちら


実際に使ってみた感想!効果のほどはいかに?

さて、一番気になる「実際に使ってみて効果はどうだったの?」という点について。

正直な話……
「効果が出ているのか、目に見えてはわかりません!」

というのも、マモルームは殺虫剤ではないので、Gの亡骸が転がっているわけではないからです。あくまで「嫌がる成分で寄せ付けないようにする」アイテムなので、直接的な効果は感じにくいんですよね。

でも、それでいいんです!!

みなさんも同じ気持ちだと思いますが、ただヤツを見なくなりさえすれば、それだけで十分なんです。なんなら、死骸を処理するのも絶対に嫌ですよね。

我が家ではマモルームを使い始めてから、Gと遭遇する恐怖から解放されました。

ただ一つ懸念点を挙げるとすれば、忌避効果によって「マモルームを置いていない別の部屋に逃げ込んで定着しないか?」ということです。



そのため、我が家ではリビングだけでなく、寝室や他の部屋用にもあと2個ぐらい本体を増設しようと計画中です!

まとめ:マモルームでゴキブリのいない快適な空間を!

「殺虫剤を使うのも嫌」「とにかく遭遇したくない」「死骸の処理もムリ!」
そんな方に、お部屋をまるごと予防空間にしてくれる「マモルーム ゴキブリ用」は本当におすすめです。


今年の夏は、寝る前のスイッチONを習慣にして、あの黒いヤツの恐怖から解放されませんか?
複数のお部屋に対策したい方は、お得なまとめ買いがおすすめですよ!

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